BASEを使う人はどんな人?ネットショップの評判は

BASEを使う人はどんな人?ネットショップの評判は

ネットショップ開業

ネットショップサービスのBASEを実際に使っている人たちはどんな人なのでしょう?

株式会社BASEが加盟店を調査し、どのような使い方をしているのかがわかる貴重なデータをもとにみていきましょう!

BASEを使っている人の評判は?

「BASE」を知り合いにおすすめしたい加盟店が9割超

BASEで実際にネットショップを運営している人たちが知り合いにオススメしたいと答えた人が90%という事から、BASEの評判と満足度は非常に高いことがわかります。

ネットショップ運営人数は7割が1名

・9割以上が「4名以下」の少人数で運営、「1名」で運営が最多で7割超。

7割が自分で商品を製作

7割の加盟店がご自身で商品の製作も担当

ひとりで運営するネットショップでは、商品の製作さえもひとりでつくる人が多い様子。
規模感を小さく育てる傾向があるようですね。

ネットショップをはじめるなら、まずは小さく。うまくいったら、人を雇うか考える。
商売の鉄則とされる「小さくはじめよう」がピッタリハマります。

7割がECサイトをブランドとして認識

BASE調べでは、加盟店の7割がネットショップをブランドとして認識しているとのこと。

もはやブランディングは欠かせないもので、ネットショップもただ何となく売るのでなく、お客様にとって「この商品だからこそ買いたい」という要素を入れていく必要があります。

実店舗がないネットショップが7割

実店舗をもたず、ネットショップのみで運営している加盟店が7割とのこと。

ネットショップをひとりで運営している方がほとんどという事で、リアル店舗という固定費などのリスクも回避しようという傾向があるのかもしれません。

また、ネットショップでうまくステップアップ出来れば、実店舗を開店させる方もいる事でしょう。場所を問わず運営できるのがネットショップの特徴でもあり、まさに体現していらっしゃる方が多いという結果です。

地方のほうが在庫を置く倉庫代も安く済みますので、むしろ地方でネットショップを運営するメリットが高い時代ですね!

ネットショップと相性が良いSNSはInstagram

加盟店の9割がPRや販促のためにSNSを活用、最も利用が多いのは「Instagram」

ブランドとしての価値向上と認知向上には、Instagramがうってつけである様子。

BASEとの連携もスムーズであり、広告出稿も簡単である事も影響しているのかもしれません。

本業と副業が半々

副業(複業)で利用する加盟店の半数が「今後本業にするためにまずは副業(複業)で小さく始めている」

実際に加盟店からも、
「『仕事』としての『副業』の側面もあるが、自分のやりたいこと(趣味)分野についても、うまく利用すれば、将来的に『本業』にも『副業』にもなり得る可能性がある」といったお声が寄せられているそう。
現在運営されているネットショップを今後本業にするかどうかは、まずは挑戦してみてから決めていくというスタンスの方が多く、そもそも本業や副業(複業)といった区別をせず、自分の好きなことを小さく始めることから将来の選択肢や可能性を広げていくという価値観があることがわかりました。